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2008年4月10日 (木)

第1話のおまけ 「環境ファンド」

第1話で取り上げた「環境ファンド」ですが、今日の日経新聞の7面に「洞爺湖にらむ環境金融」で特集されていました。やはり、環境ファンドに注目がきてますねscissors。ゴア氏のジェネレーションのファンドについても取り上げられていますが、残念なのは、このファンドを単独で買えないことです。ラッセルのファンドは、ジェネレーションを含め、複数のファンドを組み合わせるようなので、せっかくの良さを消し去ってしまいそうです。本当に残念。UBSグローバルののファンドも一時、約一千億と書いてありましたが、2月末では800億円を割り込んでいます。やはり、環境といっても、株は株なので、この下げの影響はあります。しかし、成長シナリオがなかなか描けない昨今の市場状況から見ても、こうした環境への注目度は益々増すのではないでしょうか。今日は、この日経新聞の特集が出たので、予定を変更して、おまけ版でした。明日は、今日書くつもりだった「タクティカル・アセット・アロケーション」について、第3話として取り上げたいと思います。。

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» エコ・ファンド(環境ファンド)とか、金融工学を使ったマイクロ・ファイナンス [ヨーロッパから環境事情 (オックスフォードの環境博士の日記)]
「環境ファンド」とか「エコ・ファンド」とか、環境を題材にした金融システムが活発ですね。公的資金には限界が見えるので、民間・市民から環境対策の資金を得る方法としてはよいと思います。 僕は、直接の金融ではないが、「金融工学を使ったマイクロ・ファイナンス」に注... [続きを読む]

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