« 第425話 「J-REIT(3)」 | トップページ | 第427話 「BRICsよりも先進国」 »

2011年1月11日 (火)

第426話 「いつまで働く必要があるのか?」

1月10日付けのGlobal Pensionsに、オランダ政府が、2030年までに年金支給開始時期を68歳まで延ばすことを検討していると記事が掲載されています。オランダは、すでに、2020年までに66歳まで延ばすことに決めているそうです(2階建て年金の部分)。これは、長寿社会に対応するため、年金財政負担を軽減し、また、国民により長い期間の勤労を求めるものなります。

日本でも昭和36年4月2日以降生まれの男性は、厚生年金の受給開始年齢が65歳になります。ですから、オランダとあまり変わらないのかもしれません。これからの人生設計は、70歳まで働くをことを前提としなければいけないのでしょう。そして、80歳~90歳で寿命が来る。う~ん、考えれば考えるほど、非常に寂しい将来像です。昔は、55歳定年だったわけですから、15年も長く働かないといけないわけです。

こうした状況を打破するためには、早期退職を狙って、お金を儲けるしかありません。最近は、草食系男子など、あまり物事に執着しない人が増えているようですが、こうした時代だからこそ、お金儲けにもっと執着して、全体的な人生を楽しむ努力が必要です。今日は、何だか、自分に言い聞かせているような、ブログの内容になってしまいました。

« 第425話 「J-REIT(3)」 | トップページ | 第427話 「BRICsよりも先進国」 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/512329/50561033

この記事へのトラックバック一覧です: 第426話 「いつまで働く必要があるのか?」:

« 第425話 「J-REIT(3)」 | トップページ | 第427話 「BRICsよりも先進国」 »

最近のトラックバック

無料ブログはココログ